フトマニカード解説【WEBページ】

 

 

 

ウツホ(空)

ココロバ(真心)
肺、大腸

【感情】悲しみ、泣く、哀れ
【魂】良心、人情あふれる心

肺経(手の陰/血液新陳代謝)
大腸経(手の陽/内臓挙上)

憂い、嘆き、悲しみなどの感情が強いと、氣が消えて肺を弱めます。肺を損傷すると、息切れ、声枯れ、しゃべりたくない、疲労感などの症状が。恋愛感情なども関係し、肺病は色情の因縁と言われています。

 

カセ(風) 

ミヤビ(意識)
肝臓、胆のう

【感情】怒り、叫ぶ、批判
【魂】智(ちえ)、観察力、冷静

肝経(足の陰/生殖栄養調整)
胆経(足の陽/拡張収縮調整)

肝臓が病むと氣が上昇し、怒りっぽくなる。また反対に、怒る氣力がなくなります。肝臓を損傷すると、胸脇部が張り、頭痛、イライラ、めまい、目の充血などを引き起こし、ひどいときは吐血等の症状。

 

ホ(火)

タマ(靈性)
心臓、小腸

【感情】喜び、笑う、責める
【魂】勇気、行動、やる気、正義心

心経(手の陰/血液循環)
小腸経(手の陽/内臓牽引)
心包経(手の陰/代謝循環調整)
三焦経(手の陽/挙上牽引)

有頂天になったり、大声で笑い過ぎたり、喜び過ぎると氣が緩み、心臓の力を弱めます。心臓を損傷すると、動悸、息切れ、不眠、不安感などの症状を引き起こし、さらに増長すると精神異常を来します。

 

ミツ(水)

シム(精、欲)
腎臓、膀胱

【感情】恐れ、うめく、共感、執着
【魂】仁(いつくしみ)、包み育む

腎経(足の陰/生殖内分泌)アドレナリン
膀胱経(足の陽/内臓収縮)

恐れ、驚きの感情は、氣を乱して腎を害します。(腎を患うと少しのことで驚きやすくなったり、恐怖感を抱きやすくなる)腎を損傷すると、腰痛、尿失禁、物忘れ、思考力の低下などの症状が現れます。

 

ハニ(土)

シヰ(生存欲求)
胃、脾臓、膵臓

【感情】思い、歌う、後悔、嫉妬
【魂】親和力、欲望のコントロール

脾経(足の陰/栄養関係内分泌)インシュリン
胃経(足の陽/内臓拡張)

物思いにふけり過ぎると氣が詰まり、脾や胃に害を及ぼします。過度の思いや考え過ぎは脾を損傷し、脾の運化作用の失調を起こし、腹部膨満感、食欲不振、喉がつかえる、軟便などの症状が現れます。

 

天地開闢の言霊「アウワ」

ア【天】

直観やフィーリング(何となく心地よい感覚)を信頼しましょう。あなたの直感やフィーリングは、天から授かったものです。

思考や疑いや思い込み(マインド)から自由になり、自分の直観やフィーリングを信頼し行動に移していきましょう。月や太陽や星をみるのもよいです。

<心身のヒーリング>
【左回りのア】宇宙との深い一体感(ワンネス)を感じたい時に使用
【左回りのア】自ら考え判断し行動する力を高めたい時に使用
・真心、深い愛情、純粋、純真に目覚め、愛情あふれた優しい心になりたい時

 

ウ【結】

誰かを頼り過ぎていませんか?
自分の生活の基盤や精神的な安定は、本来自分で築くものです。他人に頼る心癖や、依存心がある人に注意。

自らの欲求を満たすことだけに溺れ、心がねじ曲がっていくとタマノヲ(魂と肉体を結ぶ緒)の穢れにつながってしまいます。今こそ、自らの精神力を奮い立たせるトキ。

<心身のヒーリング>
霊障に関係ある文字。依存心が強い人は霊障に陥りやすく、無意識に自分の生活や精神的な安定を他人に頼るとき癖が、霊を呼び寄せてしまいます。
・やる気を出したい時に使用
・他者への依存心を断ち切り、霊障を緩和したい時に使用
・お尻の穴を締めて「ウー」と発声すると精神力が湧き上がる

 

ワ【地】

大自然と一つになりましょう。

宇宙や自然界との交流が、物事の伸展につながっていきます。積極的に大自然と関わっていきましょう。
散歩や裸足で大地の上に立つアーシングもおすすめ。

<心身のヒーリング>
人と周囲のエネルギー(自然界や宇宙)を目に見えない輪で包み、自然界との交流を促進したち時に描かれます。

 

ア行(ウツホ)

ウツホを一点に集中し、「宇宙の中心に私はある」という認識が高まる波動。

外界(社会)や他者(家族)の影響に惑わされ、本心からずれている可能性があります。「私は私」と認識することで、本来の自分の心(真心)を取り戻していきます。

<心身の心身のヒーリング>
【丸チョンのア】自信を喪失した時に使用
【丸チョンのア】一点に集中して力を集めたい時に使用
・真心、深い愛情、純粋、純真に目覚め、愛情あふれた優しい心になりたい時

 

ウツホをつなぎ、力(ちから)としてあらわれる波動。

自分の本心を周囲へ伝えていますか?「カ」の波動を整えることで、怒り、喜び、思い、悲しみ、恐怖の感情が正常に働き、自分の本心を周囲へ伝えやすくなり、生きるのも楽しくなります。

<心身のヒーリング>
「カ」は、チカラがチカラとして発現される波動。チカラを強く引き出したい時に使用されます。
心身に問題を引き起こすブロックを取り去る為に描かれます。
・氣のツマリ(心身に問題を引き起こす感情のつまりやブロック)を取り去る時に使用
・氣のツマリを感じる部位に使用

 

ウツホをひらき、波のように広がっていく波動。

何らかの原因で真心が閉ざされると、心身が疲れやすくなります。自ら心を開き、ハニカムような微笑みで自分や周囲と接するとよいでしょう。

<心身のヒーリング>
何らかの原因でウツホとの交流が閉ざされると、心身を弱くします。
・心身の疲労回復に使用

 

ウツホを何重にも形成し、核となる波動。

成長を繰り返した結果、葉からつぼみを作るのに必要な成分が作られます。
繰り返し何度も、誠意や真心をもって対応することが大切です。時間はかかるかもしれませんが、次第に周囲へ反映されていくでしょう。

<心身のヒーリング>
ウツホの循環が止まると身体を崩壊してしまうため、「ナ」はウツホの循環を開始するために描かれる。
・極度の心身の衰弱状態の時に使用

 

ウツホが広がりつづけ、区切られた空間(間)となる波動。

間は、空間の一番上の頂点と、一番下の頂点の間(スキマ)の意。心の曲がりを正し、魔(邪な考え、出来心、人のモノが欲しくなる)を真心へ導いてゆきましょう。

<心身のヒーリング>
「マ」は、心の曲がりを整え、魔(邪な考え)を真心へ導く。(出来心を起こしそうなとき、盗み癖、人のモノが欲しくなる)
・真心をあふれさせた時や、心に邪(よこしま)な考えが湧いた時に使用

 

ウツホをかけ合わせ、分裂独立(断つ、立つ)する波動。

独立の時期や独立のチャンスが訪れています。今こそ過去(後悔の記憶)を絶ち、自らの足で立ち上がりましょう。

<心身のヒーリング>
「タ」は、後悔の記憶をクリアにする力をもつ。後悔の記憶のクリアリングは、主に胃の上に「タ」が描かれる。
・後悔の記憶がわき上がる時に使用

 

ウツホをちらし、自らの存在の場を創り出す波動。

肩の力を抜いて楽にリラックスすることが大切です。過剰な心の働き(過敏反応)を手放すほどに、ラクな対人関係を築いていけるでしょう。

<心身のヒーリング>
良心の過剰な働き(過敏反応)を散らし、他者から酷い扱いを受けた記憶を消す力。
摂理に反して扱われた記憶は、人への恐怖心を生む場合があり、「ラ」は対人恐怖症の治療にも用いられます。
・人に対する不安や恐れを感じた時に使用
・対人恐怖症(人への過敏反応)の場合、「ラ」を手のひらや第四チャクラの上に描くと、人と話すのがラクになっていきます。(ポイントは不安や恐れを感じた時に描くこと)

 

ウツホをとどめ、差(速度差、方向差)を創り出す波動。

今まさに新しい動きがはじまろうしています。差別化すること、差別化されること、査定等に重点を置くとよいでしょう。

<心身のヒーリング>
「サ」は、死の恐怖を消す力をもち、死の恐怖自体が人間を苦しめている場合に描かれます。
・死の恐怖が湧き上がる時、「サ」が額の前方30センチのところに描かれます。

 

ウツホが天に伸び、飽和し安定する波動(弥)。

ますます勢いに乗り、いよいよ広く行きわたる時が訪れています。
どっしりと地に足をつけ目的を定め、安定して矢を構えることで、目的に向かって真っすぐに矢を放つことができるでしょう。

<心身のヒーリング>
「ヤ」は、心の働きを和合(陰陽和合)させ、今までの無意識の習慣(心理プログラム)を解除する力をもつ。
・思考パターンを解除したい事柄を思い浮かべながら「ヤ」を描きます。

 

ウツホがおわり、周囲と調和する波動。

巡り巡って、新しいものへと進化、再誕生するトキ。新しい何かが誕生する時、生まれ変わりの時。周囲の大切な人たちと手をつなぎ(人々と関わり)、その恩恵を受け取っていきましょう。

<心身のヒーリング>
人間関係のトラブルで周囲との調和が崩れてしまった時、人と仲良くなりたい時に描かれます。

 

イ行(カセ)

カセを一点に集中し、冷静さや智(理解し判断する力)が高まる波動。

意識をリセットし思い込みを取り去り、広大で明晰な意識を手に入れましょう。意識が健全であると、物事の判断や善悪に迷うこともありません。
混乱した状況を整え、キレイサッパリとまとめていきましょう。

<心身のヒーリング>
「イ」は、意(心の動き)に健全さをもたらす力があり、全身のエネルギーを調整します。心の健全さとは、心と争わずにリラックスした状態でいられること。(呼吸器官の健全さにも関係)
意は、生命エネルギー(氣)をコントロールしている見えない司令塔でもあり、意が健全でないと心の中で争いが起こりやすくなり、心身の不調にもつながっていきます。
・意思の健全さを保ちたい時に使用
・呼吸器の健全さを保ちたい時に使用
・乱れたものを整え浄化する力が高いので、オーラ体の浄化修復にも有効

 

カセをつなぎ、氣(質量をもつエネルギー)としてあらわれる波動。

元氣、勇氣、大氣。生命エネルギー(氣)で心身を満たしていきましょう。
氣合いを入れ物事に取り組むことで、停滞していた邪氣(素直じゃない気もち)は流れ、運氣も高まっていきます。

※ギリシャ文字のプサイ「Ψ」は精神医学で超能力を表す記号でもあります

<心身のヒーリング>
氣で満たすコトは、人のもつ自然治癒力があふれるコトにつながります。「キ」は、フトマニ文字の中の主要なヒーリングツールで、身体のどこに描いても、文字を描いた付近がヒーリングされます。生命エネルギー(氣)の流れの滞留を取り除く、もっとも強いクリアリング力をもっている非常に便利な文字。
・ツボに「キ」を描くと邪氣を祓い清める
・手のひらに描くと「氣合い」が入る
・不調部位の上から(服の上からや皮膚に直接)手でなぞるように描く
・バンソウコウを貼ってその上に「キ」を描く(痛みや怪我などの治癒力を高める、回復が早める)

 

カセをひらき、一つにまとまっていく波動。

何らかの原因で智(理解し判断する力)が閉ざされると、こだわりが強くなり皮膚も固くなります。石頭(頑固な思考)を開き、物事は一つにまとまっていくでしょう。

<心身のヒーリング>
生命エネルギー(氣)の停滞である「こだわり」を浄化していきます。
・皮膚が固い部位に使用(こだわり強さは皮膚にあらわれます)

 

カセを何重にも形成し、定着する波動。

煮る(繰り返し火で温め続ける)、似る(一方が他方と共通点が多く同じように見える)。
時間はかかるかもしれませんが、何度も何度も繰り返すことで、次第に定着していくでしょう。

<心身のヒーリング>
生命エネルギーの汚れをクリアリングし、(氣)を定着する力をもつ。生命エネルギーの汚れは、細菌によってつくられる。「二」は、細菌によって引き起こされる病氣に用いられます。
・細菌のクリアリングを行う部位に使用

 

カセが広がりつづけ、満ち、実体化(身)する波動。

卵の殻や果実の皮の内側には、実(ミ)という見えないチカラが存在しています。
月が満ちるのに一カ月のトキが必要なように、自然なサイクルで創造される恵みを受け取る準備をしましょう。
※あとは待つしかない状況、穏やかに待つためにできることは何か?

<心身のヒーリング>
「ミ」は、自分の細胞の活動によってつくられたエネルギーの汚れを浄化する力をもつ。自分の細胞の活動によってひきおこされる病氣は、自己免疫疾患である。(描く部位の特定には検査能力が必要)
・自己免疫疾患に用いられます(発熱、疲労感、関節痛、関節のこわばり、関節の変形、息切れ、感覚消失、脱力感、発疹、胸痛、関節
や腱の腫れ、 疲労感、脱力感、ふらつきなどの貧血の症状、および、疲労感、息切れ、かゆみ、胸痛などの腎臓、肺、心疾患など)

 

カセをかけ合わせ、持続して存在する波動(千)。

力強く「今ここ」に存在し、他者の影響を打ち破る。肉体的なパワーを強化し、力強いエネルギーを持続するトキ。

<心身のヒーリング>
エネルギーの流れを持続する力をもつ。エネルギーを持続することは、肉体的なパワー強化につながる。「チ」は、氣(肉体的パワー)を強化する働き。
・重たいものをもつ時に、力を強めたい筋肉に描いて使用

 

カセをちらし、本体から分離していく波動(離)。

罪悪感や他者からの呪縛(あなたには~できない、~しないといけない等)から離れましょう。他者から与えられた思考と感情は、時に本人の思考と感情に影響を与えます。理屈、プライドが妨げになっている可能性。
罪悪感はもっとも破壊的で不要なもの。「自分が悪だという」強い思い込み、「そこから外れまい」とする氣持ちから離れる。

<心身のヒーリング>
霊的実体を切り離し、消去する力をもつ。霊的実体とは、未成仏霊、呪縛霊、動物霊、家の霊、土地の霊が含まれる。これらの霊的実体の思考と感情は、取り憑いている本人の思考と感情に影響を与える。
・他の霊的実体を感じるトキ、「リ」が額から30センチメートルのところに描かれる
・両親や親族からの呪縛「そんな事あなたにはできない」など、過去に不当な扱いを受けた記憶が蘇える時に使用

 

カセをとどめ、現象として示す波動。

引き受けなくてもよい重荷(生き方、条件付け、思い込み、実際の重荷)から自由になり、自分がやるべきことを見据える。指示する。支持する。

<心身のヒーリング>
生命エネルギーを調整し、内蔵の働きを安定させる。(体内60兆の細胞の働きを一つにして仕えるよう指示⇒そのコトにより内臓の働きを向上)
・「シ」は、体内の内臓器官が弱っていると感じるトキ、患部や手のひらに数回描かれます
・「シ」は内臓器官の働きを向上させるのに用いられ、背中側の経絡上に描かれます

 

カセが天に伸び、高次元へ還元する波動(トリヰ)。

勢いに乗りますますレベルアップ。一段階上のステージへ昇る前兆があらわれたり、現在ステージアップする時が訪れています。

<心身のヒーリング>
「ヰ」は、生命エネルギー(氣)の流れを促進する力をもつ。
・生命エネルギー(氣)の流れを促進したい時に使用
・「ヰ」は「キ」をとともに使用。(隣に描かれる)
・「ヰ」「キ」と手のひらに描いてから深呼吸をすると、体内の邪氣(停滞した氣)を排出し、大氣を体内
に取り入れ、イキイキと元氣があふれてきます

 

ウ行(ホ)

ホを一点に集中し、やる気、行動力、勇敢さが高まる波動。

自分の本質にあったもの、本当にやりたいことを選択することで、内側から創造性が湧き上がってきます。創造する歓び、情熱のままに進んでいきましょう。

<心身のヒーリング>
「ウ」は、血行(血液循環)を生み出し、コントロールする。不安定な生命エネルギー(氣)の渦は互いに衝突し合い、熱を放射する。(燃えさかる炎の状態)
血行をコントロールし熱を下げる力をもち、病氣で熱をもっているときに用いられます。
・風邪の解熱など、40度以上の高熱が出る場合は、後頭部に「ウ」を繰り返し描きます
・疲労で血行が低下(低血圧)の場合に使用

 

ホをつなぎ、現象としてあらわれて来る(繰る)波動。

リラックスしてラクに楽しく遊び心(本質)を発揮し、自由に生きましょう。何の意図も目的も持たず、それ自体をゲームのように楽しむことで、必要なご縁を手繰り寄せていくでしょう。

※繰る(紙などひと続きのとじてあるものを順にめくる。たぐる)

<心身のヒーリング>
「ク」は、憎しみ、妬み、敵意、怒り、心配のネガティブ感情を浄化する力をもっている。他のネガティブ感情にも効果をもっていて、心理的病にも用いられます。(身体のどこに描くかは、検査が必要)
・憎しみ、妬み、敵意、怒り、心配のネガティブ感情がわき上がってきた時に使用
・勇氣が欲しい時に使用(手のひらに描く)

 

ホをひらき、二つに分かれていく波動。

可能性が開かれた場所にいることに氣づきましょう。さまざまな可能性を模索するトキが訪れています。
何らかの原因で可能性が閉ざされてしまうと、やる気、行動力、勇敢さがなくなっていくので気をつけてください。

<心身のヒーリング>
生命エネルギー(氣)の流れを活性化し、血流の増加、体温を上昇させたトキ描かれます。身体が疲れている時、脚の経絡に用いられます。(どこに描くかは、検査が必要)
・足の裏のツボ「勇泉」に描くと、全身がポカポカしてきます(冷え性、子宮系の疾患)

 

ホを何重にも形成し、安定(目に見えない)する波動。

目に見えない影響で安定が崩れて来ています。目的地に辿り着いたと思い、そこで安堵し、少し怠惰になっていませんか?
歩み続けることで、やる気、行動力、勇敢さは高まり、目に見えない安定を築くことができます。

<心身のヒーリング>
「ヌ」は打ち消しの助動詞でもあり、血液中の毒素を打ち消す(消去する)働き。
「ヌ」は、生命エネルギー(氣)の流れの中の毒素を消去する力をもちます。
・怪我(ばい菌)、化膿、虫さされ、かゆみのある箇所に描かれます
・怪我の場合を除いて問題の箇所に描かれ、怪我の場合は傷の近くにき(キ)とともに描かれます

 

ホが広がりつづけ、体積(六つの方向性”前後・左右・上下”)をもつ波動。

方向付けされておらず、どんな方向にも向かっていけます。無(ム)にはあらゆる可能性を秘め、物事の道筋を創る無限の可能性があります。

無意識の中で今まさに神聖な何かが生まれようとしています。無、沈黙・・・その中へリラックスして入っていきましょう。

<心身のヒーリング>
「ム」は、生命エネルギー(氣)の流れを活性化する力をもちます。生命エネルギーの流れが弱い時、身体は疲れを感じ、「ム」は、全身の血行や精神にゆとりを与え、心身の回復力を高めます。
・身体が疲れている時に使用
・脚が疲れている時、股(性器)の上辺りに「ム」を描く
・全身が疲れている時、頭頂部(百会)に「ム」を描く

 

ホをかけ合わせ、集まる波動。

何かに参加する機会、その必要(イベント、グループ、習い事など)があります。参加することで物事は発展していくでしょう。
※多くのものが一ヶ所に寄って来る。むらがる。集中する。

<心身のヒーリング>
分子、原子を構成する素粒子の渦を安定させ、細胞構造を強化させる働き。
・風邪ひきやすい、体調が崩れやすい等の虚弱体質を改善していきたい時に使用
・虚弱な肥満の場合「ツ」が描かれる。(どこに描くかは検査が必要)

 

ホをちらし、継続している波動。

もうすでによい流れにあります。現状を維持し、今ある流れのままに従っていきましょう。過剰な焦りは禁物です。
流れを信頼し、自然に任せるとよいでしょう。

<心身のヒーリング>
血流を一定に持続する働きがあり、生命エネルギー(氣)の渦のバランスを強化する。生命エネルギーの渦の乱れは、不快、いらいら、焦りの感情を引き起こします。
・不快、いらいら、焦りの感情があらわれた時に使用

 

ホをとどめ、進む(極限の進行状態)波動。

それを「行う」こと自体に意味があります。素直に体験を味わいながら進んでいきましょう。

<心身のヒーリング>
腫れ、できもの、こぶ、むくみの緩和に。生命エネルギーの不必要な渦は、腫れ、出来物、こぶ、むくみ等の症状としてあらわれます。これらの症状がある時、症状の上に「ス」を描きます。
・腫れ、出来物、こぶ、むくみ等の上に「ス」を描きます

 

ホが天に伸び、ユラユラと沸き出している波動(湯)。

ゆったり、ゆっくり、ゆらゆらと落ち着き、ゆるんでいきましょう。緩むほどにますます勢いがついてきます。
砂袋をつけたまま天国へは行けません。人を呪わば穴二つ、自分の為に相手を許してあげましょう。

<心身のヒーリング>
血の流れの滞留を消す力がある。行き過ぎた「知」(責める、罰する、拒む、禁止する)は、血を乱してしまう原因となります。血が乱れると、心臓の収縮が乱れ、動悸、息切れ、盗癖、自殺願望、嘘つき、リュウマチの原因になる場合もあります。
・動悸、息切れ、盗癖、自殺願望、嘘つき、リュウマチの時に使用(どこに描くかは検査が必要)

 

ホがおわり、ホがおわり、他の音に共鳴しその響きを強化する波動。

他の音に意味を強めます。(1枚引きの場合はもう一枚引く)

より良い睡眠は体内のエネルギー(氣、経絡、内臓エネルギーなど)を統合し、心身の快適性を向上し、よりよいアイデアが閃きやすくなります。

<心身のヒーリング>
より良い睡眠は体内のエネルギー(氣、経絡、内臓エネルギーなど)を統合し、心身の快適性を向上し、よりよいアイデアが閃きやすくなります。
「ン」は、他の47音に共鳴しその響きを強化。様々なものを統合する波動。体内の氣、経絡、内臓エネルギーなど多くのエネルギーの流れを統合する力があり、これらのエネルギーの流れが統合される時、身体と心の快適性が向上していきます。
・「ン」は、体内エネルギーの統合である睡眠の質を高める。寝る前「ン」の文字を手のひらに数回描き、出来たら仰向けになり、胸(心臓)の上に両手を重ね眠りにつきます

 

エ行(ミツ)

ミツを一点に集中し、いつくしみ(包み込み育む愛の力)が高まる波動。

カルマ(無意識の習慣)の原因(過去)と結果(現在)に氣づきましょう。
誰かの行いや言葉に情動が湧き上がる時、自分の内にも情動の原因が潜んでいます。(一方的にどちらが悪いというコトはなく、自分の内にも因果の種がある)

情動:一時的で急激な感情(怒り、恐れ、喜び、悲しみなど)の動き。
因果関係:自分と他者の間にある原因が⇒結果へ繋がっている。

<心身のヒーリング>
「エ」は、身内の液体(血液、リンパ液)の流れのバランスを強め、情動の流れのバランスを強める力をもちます。
・下痢の場合は、いくつかの「エ」を腸の上に描かれます
・激しい動揺を感じるとき、情動を浄化したいとき描かれます
・執着を浄化し流す
・不要なものを排出する力を高める
・甲状腺ホルモン
・美顔、笑顔の回復

 

ミツをつなぎ、存在は感じるが目には見えないモノとしてあらわれる波動(放出)

周囲の要求や期待に応えようとし過ぎていませんか?
抑圧され内に溜まった情動(怒り、悲しみ、不安、不快等の感情)を放出する必要があります。

<心身のヒーリング>
内に溜まった情動(怒り、喜び、悲しみ、不安、快、不快等の感情)を、外へ吐き出したい時に描かれます。
・会社で情感を押さえ続けていて、会社を離れた後も訳もない情動(怒り、喜び、悲しみ、不安、快、不快等の感情)が続く場合、「ケ」を手のひらに描き、大きく深呼吸します。又は「ケー」と大声で叫びます。
※本人の自覚できない情動は、日常生活の疲労、病氣の原因になる場合もあります。

 

ミツをひらき、外側へ平行(交わらず移動)していく波動(縁)。

凍りついているもの(感情、願望)が溶け出していきます。氷(傷つかず生きるため押し殺してきた感情)を溶かし、今は泣いてもいい時です。
凍りついている何かがある可能性。

<心身のヒーリング>
「ヘ」は、心理的トラウマがもたらす情動(怒り、喜び、悲しみ、不安、快、不快等の感情)を浄化する力をもっています。心理的トラウマとは、ショッキングな出来事の記憶あり、その体験の記憶は心の奥に潜んでいます。
・あらゆる負の念(トラウマ、怒り、悲しみ、憎しみ、罪悪感、自己嫌悪感など)が湧き上がった時、「ヘ」
を手のひらに描くと、素早く流れていきます
※過去生のトラウマにも効果あり(どこに描くか検査が必要)

 

ミツを何重にも形成し、充電する波動(寝、根、長々と根を張り広がる)。

今は充電期間です。穏やかに喜びを感じながら待つとよいでしょう。充電後には素晴らしいものが自分を通し表現されていくでしょう。

※「根(ね)」のように横になることを「寝(ね)る」といいます。

<心身のヒーリング>
「根」のように横になることを「ネル」といい、生命エネルギーの充電で情動システムを整えます。生命エネルギーが弱くなると、感情表現がうまくできなくなる場合があります。
・感情表現が出来なくなった時に「ネ」が描かれます
・経絡の流れを強化したい時

 

ミツが広がりつづけ、見えない広がりもつ波動(芽)。

目の前にない人や出来事、過ぎ去った不安に囚われている可能性。過去への未練、執着を断ち切る、取り払うトキ。
(とてもショックな出来事があると、必要以上に恐れや不安を感じ、緊張しやすくなる場合があります。乱視、視力の低下、高血圧、脳梗塞、心筋梗塞、貧血としてあらわれるケースも)

<心身のヒーリング>
「メ」は、情感の流れのブロックを取り去る。情感の流れのブロックにより引き起こされる病氣は、乱視、視力の低下、高血圧、脳梗塞、心筋梗塞、貧血など。「メ」は、ブロックのある場所よりも心臓に近い血管のラインに描かれます。(どこに描くか検査が必要)
※とてもショックな出来事があると、情感の流れが止まり、「生きている」ことや「息をする」ことが苦しく感じられます。
・目を閉じてまぶた上やこめかみに「メ」を描くと、乱視、視力の回復に役立ちます

 

ミツをかけ合わせ、表・裏の両面性をもつ波動(手)。

何かを手に入れるため、策を弄して二つの顔を使い分けていませんか?本心を隠し、本心と異なることをしている可能性。
表・裏にかけ離れているものを慈しむ。

<心身のヒーリング>
「テ」は、情感を調和させる力をもち、情感の調和は心地よさの感覚でもあります。もともと「手」には、「手伸し=たのしい」という意味もあり、情感が高まると、たのしさや心地よさを感じやすくなります。
・自己肯定感を高めたい時に使用
・心地よくないと感じる時、「テ」が頭の頂点に描かれます

 

ミツをちらし、垂(たれ)ゆく波動(上から落ちて消えてゆく)。

過剰な欲求(食欲、物欲、性欲、名誉欲、承認欲求など)を手放す。終わったものを手放す必要があります。それにより新たにはじまるでしょう。

雫(しずく)が葉から滴り落ちる瞬間(手放す瞬間)が、その落ちる反動で一番震えて揺れるものです。

<心身のヒーリング>
「レ」は、過剰な欲求(食欲、物欲、性欲、名誉欲、承認欲求など)を手放し、情感のバランスを強化します。
※行き過ぎた欲求は、腎臓や三半規管に支障をきたします。
・腎臓や三半規管の不調、過剰な欲求を感じた時、「レ」を腎臓や三半規管や手のひらに描きます

 

ミツをとどめ、急な流れになる波動(瀬)。

達成のために必要なプロセスが起こり、激しくなる情動(怒り、悲しみ、不安、不快等の感情)を受け入れ、見守ることで穏やかになっていきます。

<心身のヒーリング>
情感(怒り、喜び、悲しみ、不安、快、不快等の感情)の穢れを掃除(浄化)する働きがあります。
・強い思い込みを浄化したい時に使用

 

ミツが天に伸び、目に見えて増える波動(恵ヱ)。

共感能力を高め、慈しみ溢れる感情交流を行うトキ。関心することが増え、感心されることも増えていきます。

※過度な共感能力の高ぶりは、興奮、あがり症、めまいにつながるケースも。

<心身のヒーリング>
生命エネルギー(氣)の過剰な流れを取り除く力。生命エネルギーの過剰な流れは、興奮する、あがる、めまいがする、慌てる等のケースに生じます。これらが生じたとき、「ヱ」が手の平に描かれます。
・過度な情感の高ぶり(興奮、あがり症、めまい)が生じた時、「ヱ」を手のひらに描きます

 

オ行(ハニ)

ハニを一点に集中し、したしみ(場を和ませ、人と親しく交わる力)が高まる波動。

周囲の人と親睦を深められるトキ。心身を安定させ信頼関係を築いてゆきましょう。
誰かに頼った方がいいという暗示。人や物事の好き嫌いがあまりにヒドイと、心身の調和が乱れ胃腸の衰弱につながる場合も。

<心身のヒーリング>
細胞の構造(分子、原子、素粒子)を安定させ、細胞結合や身体構造(骨や骨格)を強化する働き。
・骨の病氣(骨粗鬆症など)、怪我(骨折、ねんざ)の近くに「オ」を描きます
・バランスを崩してしまった細胞の原子構造を安定させ、調和させていくときに描かれます
・人の拒絶が原因で、身体構造の乱れが腰痛としてあらわれた時、へそを中心に「オ」が描かれる

 

ハニをつなぎ、粒子(ツブ)が転がり出て極限を超える波動。

ユニークな個性の発揮。自分の限界を突破し、物質依存やプロセス依存や関係依存を超えて新しいものが見えてくる。

何かを超越する予感<恋⇒愛、性愛⇒慈愛、執着(期待や欲望)⇒自由>

<心身のヒーリング>
・心身を固定、安定させる働き
・依存症などの問題が起きた時に使用
物質依存(ある物質を飲んだり、注射して摂取することで快楽や刺激を得てその物質に執着・依存)
プロセス依存(ある行為をする過程で得られる興奮や刺激を求めてその行為自体に執着・依存)
関係依存(ある特定の人との人間関係に依存)

 

ハニをひらき、分極した両性が引き合う波動(惚(ほ)、磁石のN極とS極)。

特にそれだけに夢中になり他の事を忘れる、ホッと一息ついて放心状態になることで、今まで押し殺して来て凍りついているもの(感情、願望)が溶け出してきます。

※固まっている何か、凍りついている何かがある可能性。

<心身のヒーリング>
ホッと一息の「ホ」でもあり、心配、不安などの心の状態を安定させる働きがあります。
心配、不安、ウツ、いらだちの感情が心に湧いてきたトキ、「ホ」を手の平に描く

 

ハニを何重にも形成し、時間をかけ伸びやかに成長する波動。

特別を追い求めることをやめ、日常の大切さに氣づきましょう。
心穏やかに伸び伸びと過ごすライフスタイルを築くにはどうしたらよいのか?一度考えてみましょう。

<心身のヒーリング>
「ノ」は大自然との一体感を取り戻す働きがあります。摂理に反したふるまい(自然界の法則から見て異常なさま)をひきおこす心理プログラムを浄化することで、自然に人と仲良くなれます。
共感能力の欠如は「ノ」を描きます。(どこに描くかは検査が必要)
・過去の体験の記憶が心身に引き起こす問題として、パニック障害などがあります。パニック症状がある
方は、「ノ」を描き、大きく深呼吸をおこないます。(重度の場合は要継続)

 

ハニが広がりつづけ、より良き方向にモヤモヤと増える波動(藻(も))。

人から信頼されるような言動を心がけることで、親しみやすい人たちが増え居心地のよい場が広がっていきます。

自分自身を信頼することの大切さ。根拠は必要ありません、「やればできる」とまずは自分で自分を信じてあげましょう。

<心身のヒーリング>
「モ」は、健全な心身の働きを成熟する働きがあります。健全な心身の働きとは、考え方や行動が偏らず調和のとれている状態。
・「モ」は、動悸、呼吸の乱れ、ふるえ、ふらつき時に使用

考え方や行動の調和が乱れると、動悸、呼吸の乱れ(息苦しい)、ふるえ(手足や歯がガクガクする)、めまい、足元のふらつき、としてあらわれる場合があります。この症状がおきたとき、「モ」を手の平に数
回描き、大きく深呼吸をおこないます。(重度の場合は要継続)

 

ハニをかけ合わせ、統合されより高次元に溶け込む波動。

身の回りで両極(陰陽)にかけ離れていたもの、別々の何かが統合されていきます。統合する為に必要なものは何か?考えてみてください。

<心身のヒーリング>
心身を整えるがあり、心身のパワーがないと感じるとき、「ト」を胃の上に描きます。
・身体疲れた時、氣分が落ち込みやすい時に使用
・ネガティブ思考から回復し、充実した生き心地を感じたい時に使用

 

ハニをちらし、台風の中心にあるような根源の波動(炉ろ)。

外界や他者からの影響で中心が凝り固まっている可能性があります。凝り固まっているモノを手放し、自分の源(みなもと)からあふれる喜びを感じていきましょう。

<心身のヒーリング>
摂理に反した体験の記憶(昔誰かを虐めた等)、過去の後悔の念を浄化する力をもつ。
・過去の行いに後悔の念がわき上がった時に使用、額の前三十センチのところに描きます

※ちなみに呂(ろ)は、音階の意をもち、「高いものと、低いものの調和」をあらわします。心(こころ)とは「個々で分かれたものが、高いものから低いものへと調和されていく」という意味もあるのでしょう。

 

ハニをとどめ、今までの結合から外れ、外部の力に溶け入る波動(ソロ活動)。

他のものを加えず「素」で勝負。今まで複数のグループで活動していた人は、単独で活動していくとよいでしょう。

<心身のヒーリング>
「ソ」は、身体を構成する素粒子(物質を構成する最小単位)の渦の統合力を強める。身体を作り上げている「素」は、素粒子であり、素粒子の統合力が強まると、身体の打たれ強さがアップします。
・格闘技の試合前など、身体の打たれず良さが必要な時に使用(手のひら、頭の頂点部、ヘソの上など)
※「ヘソ」には、不要な情動(怒り、喜び、悲しみ、不安、快、不快等の感情)を流し、「素」を強める働きがあります。「ソ」をヘソに描くと、丹田にチカラが集まりやすくなります。

 

ハニが天に伸び、収縮・抗収縮、膨張・抗膨張の四つが調和する波動。

喜びがどんどん溢れてきます。何からの事柄や状況・状態がをますます進展していきます。
歓びや笑いを分かち合い、今ある関わりから大きなサポートを得られるでしょう。

<心身のヒーリング>
「喜び」の「ヨ」でもあり、心身に喜びのエネルギーを広げていく働きがあります。過去生の体験によって形成された心理プログラムを解除するチカラをもちます
・過去生の体験によって形成された心理プログラムを解除したいトキ、「ヨ」を描きます(どこに描くかは検査が必要)

 

ハニがおわり、奥(おく)へ収(をさ)める波動。

ヘソのヲは先祖とのつながりを感じる部位です。先祖に感謝することで中心が祓い清められていきます。

病院のシーツやベッドが清潔に保つことで自然治癒力は高まるように、「ヲ」の働きはとても重要です。

※ヲのカードを触って弱ると、先祖からの恩恵が受けずらい。
お臍を押さえて「ミナカヌシほほえみ下さい」と唱えると強くなります。

<心身のヒーリング>
病院のシーツやベッドが清潔に保つことで自然治癒力は高まるように、「ヲ」の働きはとても重要です。
生命エネルギー(氣)をクリーンにする力をもつ。生命エネルギーのクリーニングは、病氣で横になっている身体に有益である。
・部屋やベッドを浄化したいトキ、部屋やベッドの四隅に「ヲ」を描いた紙を置き、「浄化してください」と文字に祈りを捧げる。
・家や病院で寝たきりの状態が続いている時に使用
「ヲ」をヘソの上に数回描き、大きく深呼吸をおこないます。(重度の場合は要継続)

 

身体調整セラピーの流れ

① 相談内容を伺う(身体のこと)、水
② 「フトマニ身体調整カードが効果あります」or「効果がありません」筋肉反射で確認
③ フトマニ身体調整カードを裏にして、筋肉反射テストでカードを選ぶ
④ 【ヒーリング前・ビフォー】カードに触れ、筋肉反射テストで強弱を確認
⑤ ヒーリングを行う(何分必要かヒーリング時間を聴く)
【1】クライアントが耳を塞ぎ言霊唱える(なるべく一呼吸で1セット、最後の音は伸ばす感じ)
【2】クライアントが臓器に手を当てて言霊唱える
【3】術者もクライアントと一緒に臓器に手を当てて言霊唱える
【4】クライアントが臓器と不調部位に触れながら言霊唱える
【5】術者もクライアントと一緒に臓器と不調部位に触れながら言霊唱える
【6】クライアントが手足の指の経絡を押さえて言霊唱える
【7】術者もクライアント一緒に手足の指の経絡を押さえて言霊唱える
⑥ 【ヒーリング後・アフター】カードに触れ、筋肉反射テストで強弱を確認
⑦ 「セルフケアが必要です」「必要ないです」と筋肉反射テストで聴く

◎「必要」と反応した場合は下記を調べる
唱える期間(何週間、何ヶ月)
唱える回数(一日何回?)
唱えるセット回数(朝、昼、晩版、好きなだけ唱えるという方もいます)

 

 

運命調整セラピーの流れ

① 相談内容を伺う(心や人生に関わること)、水
【術者】「よろしくお願いいたします」と天地にセラピーの空間を借りることをお伝えする
② 【術者】カードを混ぜる。トランプのようにカットする(切る)、シャッフル(かき混ぜる)
③ 【術者】そろえたカードを相談者の前に置く(その際、相談者側にカードの正位置が来るように)
④ 【相談者】カードの上に手を添えて念じてもらう
「今わたしに必要な氣づきをお導きください」×3回。又は「氣づきをお導きください」×3回
(高齢の方など唱えられない方は、変わりに唱えて差し上げる)
⑤ 【相談者】手で3つの山に分けてもらう(何枚で分けてもOK。どちらの手で行っても構いません)
⑥ 【相談者】3つの山をもう一度ひとつにまとめてもらう。(どちらの手で実施しても構いません。)
⑦ 【術者】相談者がカードを取りやすいように並べる
⑧ 【相談者】左手でカードを三枚引いてもらい伏せたまま置く。
1枚目のカード<現在>を開け文字の説明⇒
2枚目のカードを開け文字の説明<過去>⇒
3枚目のカードを開け文字の説明<未来>⇒
束になったカードの一番下の4枚目のカードを開ける<霊性の向上、タマシイの成長に必要なメッセージ>
⑨ 四枚のカードを眺め、シンクロニシティがあるか確認
※上級者用※この項目は流れに慣れて来たらでOKです。
【ヒーリング前・ビフォー】
三枚のカードから筋肉反射テストで弱るものがないか調べ、弱っているカードを補うようなアファメーションを作る
⑪ 基本的にインスピレーションで、よりよい未来を創造するアファメーションを作る
⑫ 術者は誘導し、クライアントにアファメーションを唱えてもらいヒーリングを行う
(ヒーリング時間は何分必要か聴く)
クライアント|カードを見ながらアファメーションを3回唱え、カードを胸に当てる
【例】真心がどんどん溢れてきます「マー」
※上級者用※この項目は流れに慣れて来たらでOKです。
【ヒーリング後・アフター】カードに触れ、筋肉反射テストで強弱を確認
⑭ 「セルフケアが必要です」or「必要ないです」と筋肉反射テストで聴く

 

3枚引きの意味

・3枚引きは、高等テクニックの1つであるコンビネーションリーディング(複合読み)。
・3枚引きは、相談者の質問内容に対し「過去~現在~未来」を紡ぐ物語を伝え、ドラマチックで感動的なリーディン展開を生みます。

カードに行う質問は、具体的なほど、具体的な回答が得られ、セラピー後の行動指針を立てやすくなります。

 

アファメーションは言霊の処方箋

選んだカードを唱えたらどうなるのか、目標設定をしっかりすること!
言霊作りに慣れて来たら、カードの文字から開運ストーリを作るつもりで、目標設定を作るといいです。

 

【リピートに繋がる】玉ねぎの例え話

セラピーは玉ねぎの皮をむく様に、不要な波動(邪気)を削ぐことで内側からどんどん魂の光りがあふれてきます。ですから、一回で全部皮が剥けるわけじゃなく、外側から一枚ずつ剥がれていく感じです。

 

 

約束事

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